かつては、石川島播磨重工業(IHI)の造船ドックとして長年栄えておりました。この歴史のある広大な土地に、2006年10月5日に「アーバンドックららぽーと豊洲」が誕生しました。
海に面した絶好のロケーション。
銀座から約6分。ぷらっと気軽に行ける東京の新しいスポット、アーバンドックららぽーと豊洲。海や運河から吹く爽やかな風が実に気持ちがいい・・・。
晴れた日にはビルの谷間に富士山や東京タワーが見えることや、夕陽やレインボーブリッジの夜景も美しく、レストランやバーラウンジなど、さまざまな施設と景観が皆様を出迎えてくれる、今、最も注目を集めている江東区豊洲の新名所です。
都心では稀に見る大型複合商業施設です。
石川島播磨重工業の造船所跡地の広大な敷地に、オシャレで雰囲気満載で綺麗なショップやレストラン、文化施設のほか、日本に初上陸したこどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための国、「キッザニア東京」があります。
大人とこども達が過ごすのにふさわしいゆったりとした空間。
世界的に著名な平木コレクションを常設する浮世絵美術館、19世紀製のパイプオルガン、ベルギーのフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏がデザインしたガーデンなど、こだわりと上質な施設が整っております。19世紀にイギリスで作られた「ビショップアンドサン」社のパイプオルガンがアトリウムに設置されていて、毎日演奏が行われています。
また、12スクリーン・1777席の映画館「ユナイテッド・シネマ豊洲」もあります。スクリーンは、イギリスハークネス社製のハイグレードスクリーンを採用しています。
アクセスの良さも魅力のひとつです。
東京メトロ有楽町線を利用すれば、有楽町駅や新木場駅など、主要ターミナルとの乗り継ぎも便利です。また、ゆりかもめ線に乗り、日々進化し続ける臨海副都心の景色を眺めながら移動されるのも楽しいかもしれません。
アーバンドック ららぽーと豊洲には水上バス乗り場もあります。
水上バスを利用して四季折々の景色を水上から眺めれば、ウォーターフロントの街、豊洲の魅力を感じていただけるかと思います。
※漫画・アニメ界の巨匠・松本零士氏がデザインした宇宙船のようなTOKYO CRUISEの「ヒミコ」も、ららぽーと豊洲に1日3回寄航します。
船全体がガラス張りで見晴らし抜群、船内では銀河鉄道999の車掌さんやメーテルの声優さんが橋や景色など解説してくれる。デザインのカッコいい新しい未来型の船に一度は乗ってみたいですね。
(C)松本零士・東京都観光汽船(株)・東映アニメーション
パイプオルガン photo >>
130年前イギリスで作られ、ロンドンのクリックルウッド教会に置かれていたパイプオルガンが、アーバンドックららぽーと豊洲の2階にあります。演奏時間は、月〜木:14:30/16:00、金:17:30/19:00、土日祝:14:30/16:00/17:30(各回約15分)。